保田與重郎歌碑
(やすだよじゅろうかひ)
 鳥見山の此の面かの面をまたかくし時雨(しぐれ)はよるの雨となりけり
 保田與重郎歌 棟方志功画
(平成十一年五月五日除幕)
「鳥見山のこちら側やあちら側を一再ならず雲でかくして降ったりやんだりしていた時雨は、夜に入ってとうとう本降りの雨になってしまった。」