万葉歌碑
(まんようかひ)
うかねらふ跡見山雪のいちしろく 恋ひば妹が名人知らむかも
  万葉集 巻十-二三四六 作者不詳  
     筆 神宮大宮司 徳川宗敬
 「鳥見山に降り積もった白雪のようにはっきりと人目につくような恋の態度を示したら、人々は私の恋人の名を知ってしまうだろうか。」