桜井宇陀広域連合議会  行政視察研修を実施


  平成27年11月5日(木)から6日(金)の2日間にわたり、桜井宇陀広域連合議会議員行政視察研修を実施いたしました。
2年に1回実施しております視察研修につきまして、今回は議員13名(1名欠席)の参加のもと、岐阜県の「もとす広域連合」、並びに滋賀県の「東近江行政組合」において、「あらたな広域連携について、調査・研究を行なう」ことを目的として実施いたしました。

まず、5日の「もとす広域連合」では、療育医療施設「幼児療育センター」において、「もとす広域連合の概要」、及び「休日急患診療所」について説明を受けました。 その後、施設視察研修として、本巣郡北方町に設置されています「休日急患診療所」を訪れ、診療所の内容などについて説明を受けました。

次に、翌日、6日の「東近江行政組合」では、近江八幡休日急患診療所において、「東近江行政組合の概要」、及び近江八幡、並びに、東近江の2か所に設置されている「休日急患診療所」について説明を受けました。
その後、研修会場でもある「近江八幡休日急患診療所」を視察いたしました。
参加者からは、両日とも、それぞれ説明いただいたことについて、質問などがありましたが、その都度、的確かつ丁寧な回答をいただき、有意義な研修となりました。

以上、平成27年11月5日、6日に開催されました桜井宇陀広域連合広域連合議会 行政視察研修の報告といたします。